2008年12月13日

<秋篠宮さま>会見詳報1

今、気になっていることは「印刷」ですがこんなニュースがあります。

 (問1)両殿下にお伺いします。
 (1)長男の悠仁さまが満2歳になられました。
最近は屋外で元気に遊んだり、言葉の数が増えているとのことですが、最近の成長ぶりや家庭でのご様子をお聞かせください。
 最近見てますとだんだんと単語の数が増えてきたように感じます。
まだセンテンスで話すということではないのですけれども、少しずつ表現が(妃殿下を振り向かれて)多くなってきているようには思います。
 妃殿下 宮さまが話されましたように、なるべく外に出かけましてお庭で過ごしたり、また池まで出かけたり、東御苑に参りましたり、それから遠いところですと、那須の山や葉山の海などに行く機会を通して悠仁の関心の対象や行動範囲が広がっているように思います。
外でとても元気に遊んで走り回っており、私も一緒に時間があるときは遊んでおります。
時々元気が良過ぎて私が一休みをしていることもございますが、外で遊ぶ時間をこれからも大事にしてまいりたいと思っております。
 夏ごろからでしょうか、庭にいる小さな虫、バッタやカマキリなどを見つけて上手に捕まえて、手で持ったり袖に乗せたりしてよく観察しておりました。
最近は肌寒くなりまして、虫の姿も少なくなりましたので、虫探しの喜び、楽しみは工夫しないとできなくなりましたが、そういう中でもきれいに色づいている枯れ葉の上をかさかさと音を立てながら進んだり、太陽の光に輝いているクモの巣をくぐったり、また川のせせらぎの音に耳を澄ましたり、外で歩く楽しみを覚えたようです。
 また、散歩の途中で拾いました木の実、例えばドングリや小石を宝物のように大事に持ち続けたり、宮さまや娘たちにも一緒に散歩しておりますとそれを贈り物のように渡してくれたり、また一つずつ地面に並べて、一つ、二つと数えて過ごしているときもあります。
 部屋では宮さまが奏でるギターの音色や娘たちの歌声、それから童謡の音楽のCDなどに合わせて悠仁も歌うようになりまして、また娘たちと一緒に木琴を鳴らしたり、ピアノの鍵盤を触ったりすることもございます。
 また、娘たちが親しんで読んでいた動物などの絵本を、悠仁も私と一緒に読むようになりまして、覚えた言葉を物語に合わせて話したりすることも多くなってきました。
宮さまや娘たちと一緒に過ごす時間、場所、一緒に遊ぶ、一緒にいられる、そのような時をとてもうれしく思っているように感じられます。
 (2)一部では「帝王学」などという言葉も聞かれるようになりましたが、今後の教育方針については、どのようにお考えですか。
 殿下 これからしばらくすれば幼稚園に行って、それから小学校、だんだん上の学校に行くわけですけれども、そのような中できちんとした社会生活をできるようになってくれればと思います。
またそれと同時に皇族としての自分の立場もおいおい自覚−−これは前に娘たちのことでお話ししたこともあったかもしれませんけれども−−を持ってもらうようになったらと思っております。
そのほか、これも上の2人の娘と同じことになりますけれども、自分が関心のあることなどを深めていってくれれば良いなと私は思っております。
 妃殿下 今、宮さまがお話しされましたこととあわせて、悠仁もまだ2歳ですが、年齢に応じて基本的な生活習慣を身につけて、心豊かにはぐくみ、健やかに成長できるよう考えております。
 (3)また、この夏には、軽井沢と葉山をご一家で訪問され、天皇、皇后両陛下とお過ごしになられました。
3人のお子さま方と両陛下とのご交流の様子をお聞かせください。
 殿下 悠仁はまだいろんな話をするということではありませんけれども、上の2人の娘については、それぞれの年齢に合った話を両陛下としております。
目的は、夏前でしょうか、御所で両陛下と話をしているときに、私が子どものころよく両陛下と一緒に登った山がありまして、浅間山のすぐ近くにある石尊山(せきそんさん)という山なのですが、一時は確か噴火の関係で登ることができなかったのですね。
それが今は登れるということを何かで陛下が知られて、その話になって、登ってみようかという話になりました。
私もそれでは一緒に行きましょうと。
ただ上の娘たちはそのとき用事があったので最初から行くことができなかったのですが、こちら(妃殿下)と悠仁は行くことができました。
あいにく天候が悪くて山に行くことができなかったわけですけれども、そのお陰と言っては何ですけれども、両陛下と家族3人一緒に、それほど距離は長くありませんでしたけれども、楽しく一緒に散歩することができました。
 また、今言われた葉山御用邸では、私たちと長女の眞子と悠仁と4人で、陛下のこぐ舟に乗せていただいてしばし海の上を楽しんだわけですけれども、恐らく娘にとっても悠仁にとっても初めてになるのでしょうか、なかなかないことですので、最近は。
あのような艪(ろ)の付いた舟というのは、良い経験になったのではないかと思います。
 妃殿下 先日、家族皆で御所に参内しましたが、その日はちょうど長女の眞子が5日間の修学旅行から戻った日でございました。
そのため、早速デジタルカメラで撮影した奈良や京都の訪れた場所の写真を収めたアルバムをご覧に入れまして、眞子が修学旅行のことについてお話し申し上げました。
それを両陛下は関心を持ってお聞きくださり、あわせて先に京都で行われました「源氏物語千年紀」の記念行事に関連するお話をしてくださいました。
 また、佳子は11月の中旬に私と一緒に出席した、中学生が発表する行事「少年の主張全国大会」の様子をお伝え申し上げました。
両陛下は皇太子、同妃両殿下でいらしたころにその行事にご臨席され、また青年の主張の関係の行事などについて、いろいろなお話をしてくださいました。
 また、悠仁は娘たちが両陛下と一緒にお話をしているそばで、自分もお話の仲間に入ったように静かに聞いていることもあれば、娘たちが小さいときに御所で遊ばせていただきましたおもちゃや敬宮さまがお遊びになっていらしたおもちゃで楽しんでおります。
先ほど宮さまも話されましたけれども、悠仁は覚えた単語をつなげて話したり、また長い言葉も少しずつ言えるようになってきまして、両陛下にごあいさつしたり、自分の気持ちを言葉や身ぶりでお伝えしますと、両陛下がお優しくお応えくださり、気持ちが通じ合う喜びが悠仁の笑顔から感じられます。
 (4)ご公務に同行されることが増えた眞子さま、佳子さまに女性皇族として期待されておられることもお教えください。
 殿下 年齢が上がるにつれて少しずつ、公的な行事などの公的な仕事に携わることがこれから多くなってくると思います。
女性皇族としてということではありませんけれども、一つ一つのそういう仕事を大切に思って務めていってもらいたいと思っております。
 妃殿下 娘は2人とも高校生と中学生になりまして、同年代の子どもたちがかかわる行事の主催者より出席してほしいとの依頼が出てくるようになりました。
 紀宮さまも中学生や高校生のとき、両陛下とご一緒に、あるいはごきょうだいで、学校の生活を大切にされながら、同じ世代の子どもたちがかかわる行事にいくつか出席されたと伺っております。
 眞子の場合ですが、今年は、昨年出かけた行事でも、学校の行事と重なって残念ながら行けなかったものもございますが、夏休みを利用して、昨年に引き続きまして「全国高等学校総合文化祭」や今年のみの行事である「日本アグーナリー国際障害スカウトキャンプ大会」に私たちと一緒に出席し、また地方事情視察にも同行しました。
群馬県や兵庫県を訪ねていろいろなことを学ぶ良い機会にもなりました。
 また、夏には私たちと共に4人で、多くの沖縄の子どもたちが命を落とした学童疎開船の展示を見学いたしました。
当時の様子を娘たちも学び、平和についていろいろと考えたのではないかと思います。
また、先ほども少し話しましたけれども、11月に昨年に引き続き、佳子は私と一緒に「少年の主張全国大会」に参りまして、全国から選ばれた12名の中学生のそれぞれの考えや思いが生き生きと伝わってくる発表に耳を傾けました。
 娘たちがこれからも学校の生活を大切にしながら、一つ一つの経験を重ねつつ、社会から何を期待されているかを感じ、求められていることに応えることができるよう、願っております。



【ニュース元】会見詳報1

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posted by でじこ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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