GX100は、72mmという中望遠領域のズームレンズを搭載している。
これにひかれたことは確かだ。
GX8は、撮影画質にはノイズが多めで不満があったが、レンズはけっこう気に入っていた。
リコーによると、GX100はGX8の後継機種ということなので、レンズも画質も改善されているだろうと予想した。
そして結局、発売前にリコーのサイトやデジカメWatchに掲載された作例はあまり真剣に見ずに「かごに入れた」。
どうも、これからGX100を買うか、GR DIGITALにするか悩んでいる人がけっこういるようだ。
この気持ちはとてもよくわかる。
リコーはそれぞれを異なるタイプのナイフにたとえているが、果たしてそうなのだろうか。
私は両方とも持って、アメリカのニュー・イングランド地方に出かけた。
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